オンラインカジノではプレイするゲームの期待値を理解しよう

カジノゲームの「期待値」を理解して勝率アップ?!

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期待値とは?

還元率とは異なる数値で「期待値」というものがあります。ハウスエッジとも言います。期待値を簡単に説明すると、「あなたがあるゲームをプレイした時の賭け金に対して毎回戻ってくる見込みの金額」のことを指します。カジノにはスロットやブラックジャック、ルーレット、バカラなど、色々なガームがありますよね。それぞれのゲームによってルールも違えば、賭け金に対する配当も違います。勿論、ゲームごとの期待値も正式に発表されています。カジノのゲームごとに設定されている期待値は、厳密に数学的な確率論を用いて計算されているので、この期待値の知識を身に付けることでカジノでのゲーム選びとカジノでの各ゲームの攻略方法を把握することができます。カジノの代表的ゲームの期待値は以下のようになっています。

各ゲームの期待値

毎回いくら戻ってくるかという意味で表を見てください。例えばルーレット(ダブルゼロ)なら毎回1,000円賭けるとすると、その都度947円戻ってくるということです。逆に言えば、53円が毎回失われていくという意味です。

ゲーム名 手元に残る割合 損をする割合
スロット 85% 15%
カリビアンスタッドポーカー 85%  15%
ルーレット(ダブルゼロ) 94.7% 5.3%
ルーレット(シングルゼロ) 97.3% 2.7%
バカラ(プレイヤー) 98.8% 1.2%
バカラ(バンカー)  98.9%  1.1%
 ブラックジャック  99.7%  0.3%
ジャックスオアベター(フルペイ) 99.9% 0.1%

繰り返しになりますが、大切なのでもう一度言いますね。
「期待値」は毎プレイごとの掛け金に対して手元に残る金額です。期待値の手元に残る金額が100%以上でない限り、基本的には徐々に資金は減っていきます。

もう少し厳密に説明しなおしましょう。ゲーム中の資金の動きは下のグラフのように勝ち負けを繰り返します。ピンポイントで見れば何回かは元の資金を上回ってますよね。つまり、資金をプラスにできる可能性はある一方で、ゲーム回数をどんどん増やしていくと期待値の損失分に限りなく近づくということです。言い換えるとプレイ回数が増えれば増えるほど負けやすくなるということです。

グラフ

上のグラフに緑色の線「期待値から出る損失」ってありますよね。これはハウスエッジとも呼ばれていて、カジノ側の取り分という意味で使われます。実は期待値とハウスエッジは基本的には同じことを指しているんです。これは同じ数値でも見方が変わると受け取り方が違うからです。例えば、スロットで考えてみましょう。上の表で見るとスロットをプレイする場合、1プレイにつき手元に残る金額は85%で、損失額は15%でしたよね。プレイヤー側の視点で見ると85%残るというのが勝率に関わるので、まさに言葉通り「期待値」ですよね。逆にカジノ側から見ると15%の数値が売上にか関わってくるのでこれが「ハウスエッジ」となります。上の表で見ると、損をする割合のことをハウスエッジと呼びます。

表を見てもらえればわかりますが、ハウスエッジはかならず存在します。このハウスエッジは常にあなたのプレイに付きまといます。つまり、プレイを続けていくと徐々にあなたの資金をすり減らすことになるということです。回数が多ければ多いほどハウスエッジの%に近づきます。このハウスエッジの影響をできるだけ少なくする方法こそが勝率を高めることにつながります。

次のページを見る「ハウスエッジの影響を少なくするための5つの心得」

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